AI採用

適性検査・AI面接との違い

適性検査は傾向を、AI面接は受け答えを見ます。 CoSprintは、実務に近い課題に取り組む過程を見ます。

応募者276名の評価
適性検査通過後に実施
例
  • ショートリスト

    上位7名を根拠つきで抽出

  • AI活用

    AIの回答の誤りを指摘した応募者 31名

  • 書類との差

    書類14位 → 課題1位の応募者あり

  • 面接

    確かめる点を応募者ごとに2つ

適性検査(SPIなど)は能力や性格の傾向を標準化された問題で測り、AI面接は質問への受け答えを分析します。CoSprintはチームが実際に抱えた課題をもとに選考課題をつくり、AIの同僚とのやり取りや成果物から、仕事の進め方・職務能力・AI活用を根拠つきで評価します。置き換えではなく、選考の後半で組み合わせて使えます。

よくある課題

  1. 01
    多くの企業が同じ検査を使う

    SPIだけで年間16,500社・276.6万人が受検しています。上位層の中での差は見えにくくなります。

  2. 02
    生成AIで答えを整えられる

    エントリーシートや受け答えは、AIで整えた結果を見ている可能性があります。

  3. 03
    入社後の仕事とつながらない

    検査や面接の点数が、入社後に任せる仕事の進め方を示すとは限りません。

16,500社

SPI3の年間利用社数(受検者276.6万人)

リクルートMS「SPI3」公式(2026年3月期)

ご利用の流れ

CoSprint・ショートリスト例
  • 1応募者276名の評価次の選考へ
  • 2応募者K次の選考へ
  • 3応募者S保留
  • 4応募者A保留
  • 5応募者M確認中
決めるのは人次の選考へ保留
自社の課題で、この画面を見てみませんか

まずはデモで、実際の画面をご覧ください。

適性検査(SPIなど)、AI面接、課題選考、CoSprint

適性検査(SPIなど)
見るもの
能力・性格の傾向
生成AIとの関係
形式による
入社後の仕事との近さ
間接的
評価の根拠
スコア
向いている段階
序盤
AI面接
見るもの
受け答えの内容
生成AIとの関係
回答を準備しやすい
入社後の仕事との近さ
間接的
評価の根拠
スコア・要約
向いている段階
序盤〜中盤
課題選考
見るもの
提出された成果物
生成AIとの関係
成果物をAIで作れる
入社後の仕事との近さ
近い
評価の根拠
評価者のコメント
向いている段階
中盤〜終盤
CoSprint
見るもの
取り組む過程と成果物
生成AIとの関係
AIの使い方そのものを評価
入社後の仕事との近さ
近い(チームの課題をもとにした選考課題)
評価の根拠
発言・成果物の引用
向いている段階
中盤〜終盤

導入のメリット

  1. 01
    適性検査で絞り込み、CoSprintで仕事ぶりを見る
  2. 02
    AIを禁止せず、使い方を評価
  3. 03
    面接は根拠で判断できなかった点に集中

よくある質問

採用の適性検査にはどんな種類がありますか?

能力検査と性格検査を組み合わせたもの(SPIなど)が代表的です。ほかに職種別の知識テスト、AI面接、課題選考があります。

SPIとCoSprintは何が違いますか?

SPIは標準化された問題で能力や性格の傾向を測ります。CoSprintは自社の課題をもとにした選考課題に取り組む過程を記録し、職務に直結する力を根拠つきで評価します。

AI面接と併用できますか?

できます。AI面接で受け答えを確認し、CoSprintで仕事の進め方を見る組み合わせが可能です。

応募者がAIを使ったら評価できないのでは?

CoSprintはAIの利用を前提にしています。何をAIに任せ、どう確かめたかを記録し、AI活用の力として評価します。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。