AI採用ソリューション

Make TalentVisible

SPIと面接だけでは見えない力を、実務に近い選考課題で見極める

人事評価をお探しですか? CoSprint People

CoSprintとは

CoSprintは、チームが実際に抱えた課題をもとに実務に近い選考課題をつくるAI採用ソリューションです。応募者の取り組みから、履歴書や適性検査では見えない職務能力・カルチャー適合・仕事の進め方を根拠つきで示し、面接で確かめるべき点までまとめます。

面接と適性検査では、入社後の働きぶりが見えない

多くの企業が同じ検査を使い、応募書類は生成AIで整えられるようになりました。 採用の判断に使える根拠が、選考の中に残っていません。

1.62倍

2027年卒の大卒求人倍率。採りたい企業が学生を奪い合っています

リクルートワークス研究所、2026年4月
33.8%

大卒就職者のうち、3年以内に離職した割合(2022年3月卒)

厚生労働省、2025年10月公表(労働新聞社)
16,500社

SPI3の年間利用社数。多くの企業が同じ物差しで応募者を見ています

リクルートMS「SPI3」公式(2026年3月期)

チームが実際に抱えた課題から、選考課題をつくる

  1. 課題をつくる

    チームが今抱えている課題を一つ。会議メモやデータを入れると、課題文と評価基準の下書きができます。

  2. 応募者が取り組む

    AIの同僚に質問し、データを読み、提案をまとめます。期間は企業が決めます。

  3. 根拠つきで比べる

    全員を同じ基準で評価し、発言と成果物を引用したレポートとショートリストにまとめます。

  4. 面接で確かめる

    記録で判断できなかった点だけを、面接の質問として用意します。

適性検査・AI面接・課題選考との違い

置き換えではなく、選考の段階ごとに組み合わせます。 CoSprintが受け持つのは、仕事ぶりを見る中盤以降です。

適性検査(SPIなど)
見るもの
能力・性格の傾向
生成AIとの関係
形式による
入社後の仕事との近さ
間接的
評価の根拠
スコア
向いている段階
序盤
AI面接
見るもの
受け答えの内容
生成AIとの関係
回答を準備しやすい
入社後の仕事との近さ
間接的
評価の根拠
スコア・要約
向いている段階
序盤〜中盤
課題選考
見るもの
提出された成果物
生成AIとの関係
成果物をAIで作れる
入社後の仕事との近さ
近い
評価の根拠
評価者のコメント
向いている段階
中盤〜終盤
CoSprint
見るもの
取り組む過程と成果物
生成AIとの関係
AIの使い方そのものを評価
入社後の仕事との近さ
近い(チームの課題をもとにした選考課題)
評価の根拠
発言・成果物の引用
向いている段階
中盤〜終盤

職務経歴書と5つの評価項目を、ひとつのレポートに

職務経歴書を募集要件と照らし合わせ、課題での評価と並べます。 職務能力とカルチャー適合は、自社の文書から基準をつくります。

CoSprint共通
  • 仕事の基礎力

    課題設定・検証・調整

  • 協働

    助けを求める・知らせる・すり合わせる・反映する

  • AI活用

    任せる・伝える・見極める・責任を持つ

自社の基準
  • 職務能力

    求人票や職務記述書から作る、職種ごとの基準

  • カルチャー適合

    行動指針から作る、自社の働き方の基準

判断を、AIに任せない

  • 決めるのは人

    合否はAIではなく採用担当者が決めます。AIは根拠を集めて整理するだけです。

  • 根拠がなければ空欄

    記録で判断できない基準は推測で埋めず、面接で確かめる点として残します。

  • 評価には必ず引用

    どの発言・どの成果物から判断したかを、評価ごとに示します。

  • AIは禁止せず評価

    何をAIに任せ、どう確かめたかを、AI活用の力として評価します。

よくある質問

CoSprintとは何ですか?

CoSprintは、チームが実際に抱えた課題をもとに実務に近い選考課題をつくるAI採用ソリューションです。応募者の取り組みから、履歴書や適性検査では見えない職務能力・カルチャー適合・仕事の進め方を根拠つきで示し、面接で確かめるべき点までまとめます。

どんな職種で使えますか?

課題を説明できる職種なら使えます。マーケティング、企画、デザイン、営業、エンジニアなど。

適性検査やAI面接と一緒に使えますか?

使えます。適性検査やAI面接で序盤に絞り、中盤以降でCoSprintの選考課題を使い、仕事の進め方を見る組み合わせができます。

応募者がAIを使ったら評価できないのでは?

CoSprintはAIの利用を前提にしています。何をAIに任せ、どう確かめたかを記録し、AI活用の力として評価します。

日本語で使えますか?

応募者と採用担当者向けの日本語画面を準備しています。導入の時期はご相談ください。

料金はいくらですか?

採用の規模と使い方によって異なります。導入のご相談からお問い合わせください。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。