AI採用 + AI人事評価

ジョブ型の評価を、職務記述書と仕事の記録で

職務記述書は書いたが、評価はこれまでと変わらない。 CoSprint Peopleは、職務記述書の要件を仕事の記録で確かめます。

職務要件の確認・社員C
プロダクトマネージャー · 等級M2
例
  • ロードマップの策定

    四半期計画を3部署と合意した議事録

  • 指標での意思決定

    「継続率の低い機能を次期から外します」

  • 関係者の調整

    営業からの要望31件を優先度つきで回答

  • メンバー育成根拠なし

    根拠なし → 面談で確認

ジョブ型人事制度では、職務記述書に定めた職務と成果を果たしているかで評価し、処遇を決めます。2024年8月に内閣官房などが公表した「ジョブ型人事指針」でも、先行企業20社の事例が紹介されています。CoSprint Peopleは職務記述書から評価基準をつくり、その職務を果たしたかを業務ツールに残った仕事の記録で確かめ、要件ごとに根拠を引用します。

よくある課題

  1. 01
    職務記述書が評価に使われない

    職務記述書をつくっても、評価は年次や印象で決まります。

  2. 02
    職務ごとの基準づくり

    職務の数だけ評価基準が必要になり、人事の負担が増えます。

  3. 03
    要件を満たしたかの根拠

    職務を果たしたかを判断する材料が評価者の記憶だけです。

20社

内閣官房・経済産業省・厚生労働省「ジョブ型人事指針」(2024年8月)で紹介された導入事例

内閣官房ほか「ジョブ型人事指針」2024年8月・マーサー解説

ご利用の流れ

社内文書のアップロード例
  • 行動指針.pdf行動指針4件読込済み
  • 職務記述書.docx職務要件7件読込済み
  • 評価規程.xlsx評価ランク5段階読込済み
文書から見つけた基準
ロードマップの策定指標での意思決定関係者の調整ほか4件
自社の記録で、この画面を試してみませんか

自社の評価基準をつくり、社員の記録を連携してみてください。

別々に使うときと、つなげて使うとき

採用と評価が別々
記録の管理
採用と評価の記録が別々
選考時の記録
入社後は見返さない
記録が足りないとき
印象で埋める
基準の見直し
感覚で直す
CoSprint(採用 + People)
記録の管理
一人ひとりの記録としてつなげて管理
選考時の記録
入社後の評価の出発点
記録が足りないとき
足りない基準だけスプリントで確認
基準の見直し
欠かせない人の働き方を採用基準に

導入のメリット

  1. 01
    職務記述書がそのまま評価基準になる
  2. 02
    職務ごとの基準づくりの負担が減る
  3. 03
    要件を満たしたかを記録で確かめられる
  4. 04
    社内公募や配置転換の判断にも、記録を使える

よくある質問

ジョブ型の人事評価はどうするのですか?

職務記述書に定めた職務と成果を果たしたかで評価します。何をもって果たしたとするかを、事前に具体的に決めておくことが大切です。

職務記述書がまだありません。

求人票や業務マニュアルから下書きをつくれます。CoSprintの採用ソリューションで使った基準を流用することもできます。

メンバーシップ型と併用できますか?

はい。全社共通の基準と、職務ごとの基準を分けて設定できます。

評価はAIが決めるのですか?

いいえ。AIは根拠を集めるだけで、評価と処遇は人が決めます。

仕事の記録で、根拠のある評価を。