ジョブ型人事制度では、職務記述書に定めた職務と成果を果たしているかで評価し、処遇を決めます。2024年8月に内閣官房などが公表した「ジョブ型人事指針」でも、先行企業20社の事例が紹介されています。CoSprint Peopleは職務記述書から評価基準をつくり、その職務を果たしたかを業務ツールに残った仕事の記録で確かめ、要件ごとに根拠を引用します。
職務記述書をつくっても、評価は年次や印象で決まります。
職務の数だけ評価基準が必要になり、人事の負担が増えます。
職務を果たしたかを判断する材料が評価者の記憶だけです。
職務記述書に定めた職務と成果を果たしたかで評価します。何をもって果たしたとするかを、事前に具体的に決めておくことが大切です。
求人票や業務マニュアルから下書きをつくれます。CoSprintの採用ソリューションで使った基準を流用することもできます。
はい。全社共通の基準と、職務ごとの基準を分けて設定できます。
いいえ。AIは根拠を集めるだけで、評価と処遇は人が決めます。