AI採用

新卒採用の見極めを、実務に近い選考課題で

経験の少ない学生を、面接の受け答えと適性検査だけで比べるのは難しい。 CoSprintは、チームの課題をもとにした選考課題への取り組みと、その根拠で比べます。

応募者D・2028年卒
マーケティング職・総合 276名中1位
例
  • 課題設定

    「3日の週だけ切り出して比べます」

  • 検証

    「クーポン利用率は毎週同じ。原因ではありません」

  • 協働

    データ担当に前提を2回確認してから結論

  • 完成度根拠なし

    根拠なし → 面接で確認

新卒採用で人材を見極めるには、面接の印象ではなく、入社後と同じ種類の仕事に取り組んだときの考え方と進め方を比べるのが近道です。CoSprintはチームが実際に抱えた課題をもとに選考課題をつくり、応募者の課題設定・検証・協働・AI活用を記録から評価し、根拠となった発言や成果物を引用したレポートを出します。

よくある課題

  1. 01
    面接は話し上手に有利

    経験が少ないほど、評価は受け答えの印象に寄ります。仕事の進め方は見えません。

  2. 02
    適性検査では差がつきにくい

    多くの企業が同じ検査を使い、対策本もあります。上位層の中での差は見えにくい。

  3. 03
    入社後のミスマッチ

    大卒の3人に1人が3年以内に離職しています。入社前に仕事そのものを見る機会がありません。

33.8%

大卒就職者のうち、3年以内に離職した割合(2022年3月卒)

厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」2025年10月公表(労働新聞社)
1.62倍

2027年卒の大卒求人倍率。学生が企業を選ぶ売り手市場が続いています

リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」2026年4月

ご利用の流れ

評価基準・社内文書から作成例
行動指針.pdf職務記述書.docx評価規程.xlsx基準4件の下書き
  • 課題設定

    水準4で見られる行動:「3日の週だけ切り出して比べます」

  • 検証

    水準4で見られる行動:「クーポン利用率は毎週同じ。原因ではありません」

  • 協働

    水準3で見られる行動:データ担当に前提を2回確認してから結論

  • 完成度

    水準ごとに見られる行動で定義

下書きは人事が直して確定
自社の課題で、この画面を見てみませんか

まずはデモで、実際の画面をご覧ください。

書類・面接、適性検査、そしてCoSprint

書類・面接
見るもの
職務経歴書と面接の受け答え
判断の根拠
面接官の記憶
AIで整えた応募書類
見分けにくい
採用担当の仕事
書類をすべて確認
適性検査・AI面接
見るもの
検査の点数
判断の根拠
点数表
AIで整えた応募書類
対象外
採用担当の仕事
点数の解釈
CoSprint
見るもの
実務に近い課題に取り組む過程
判断の根拠
会話・成果物の引用
AIで整えた応募書類
過程が記録に残る
採用担当の仕事
読む順番と面接の質問まで

導入のメリット

  1. 01
    面接の前に、全員を同じ課題・同じ基準で比較
  2. 02
    経験の浅い学生の伸びしろを、発言と成果物で確認
  3. 03
    面接は記録で判断できなかった点に集中
  4. 04
    入社後の評価と照らし合わせ、翌年の基準を改善

よくある質問

新卒採用の見極め方には何がありますか?

面接、適性検査、グループディスカッション、課題選考が一般的です。CoSprintは課題選考の一種で、チームの課題をもとにした選考課題に取り組む過程まで記録し、根拠つきで比べられる点が違います。

学生の負担が大きくなりませんか?

課題の範囲と締め切りは企業が決めます。学生にとっては、面接だけでは伝えにくい仕事の進め方を見てもらえる機会になります。

適性検査はやめるべきですか?

やめる必要はありません。適性検査で母集団を絞り、その先の選考で実務に近い課題を使う組み合わせが現実的です。

生成AIを使ってもよいのですか?

使えます。禁止するのではなく、何をAIに任せ、どう確かめたかを記録し、AI活用の力として評価します。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。