AI人事評価ソリューション

Make TalentVisible

印象ではなく、仕事の記録で。根拠で語れる人事評価

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360度評価の結果・グロースチーム・上期例
4点未満は本当に誰もいないのか?
12345
8名全員が4.2〜4.7点5段階評価

全員が4点台では、誰が成果を出したのか分からない

お互いに甘く
低くつければ関係にしこりが残る。だから全員4点台
直近の数週間
評価期間は長くても、覚えているのは最後の数週間
目立った人
会議で発言した人は覚えられ、黙って片づけた仕事は埋もれる

どんなツールでも、記録があれば評価できます

ツールごとに管理者が一度承認すれば、連携は完了。

管理者の承認 → Vault → 仕事の記録
CoSprint People・はじめる例

組織図と行動指針の資料をアップロードしてください。あとはお任せください。

組織図.xlsx行動指針.pdf

準備ができました。312名・41チームを読み込みました。グロースチームの基準は次のとおりです。

グロースチーム_行動指針.pdfから
  • 数字で原因を絞り込む
  • 小さく試して早く決める
  • 結論から話す
  • 知っていることをチームに共有する
最初のレビューを作る

ファイル2つで、評価基準の下書きまで

組織図と行動指針の資料をアップロードすると、職種ごとの評価基準の下書きができます。社員Jのいるグロースチームでは、チームの行動指針から基準が4つ出てきました。

導入のご相談

取り込む記録

  • 課題管理担当した仕事と完了した仕事
  • ドキュメント企画・振り返り・報告
  • チームチャンネル相談と合意の進め方
  • コードリポジトリ変更とレビュー
  • デザインファイル案と意思決定

評価に使わないもの

  • メッセージ数・コミット数・ログイン時間などの活動量は点数にしない
  • 1対1のメッセージ・画面・キー入力は取得しない
  • 原文はCoSprintに保存されず、CoSprintの社員も見ることはできない
  • AIの学習には使わない
セキュリティの詳細
社員J・上期評価例
社員J
グロースチーム・評価期間 4月〜9月
成果・貢献職務能力カルチャー適合仕事の基礎力協働AI活用成長評価面談の論点
評価期間全体の根拠
4月5月6月7月8月9月
  • 数字で原因を絞り込む

    「返品が30%増加:同じ商品で、2つの倉庫のうち千葉だけ。原因は梱包です。」

    5月 · 課題原文を見る
  • 小さく試して早く決める

    「1地域・1週間・予算10%。リピート注文が動かなければ中止します。」

    7月 · ドキュメント原文を見る
  • 結論から話す

    「結論:クーポンではなくプッシュ通知の障害です。根拠は以下に。」

    9月 · チームチャンネル原文を見る
  • 知っていることをチームに共有する
    根拠なし

    記録から根拠が見つからず空欄。評価者が判断

360度評価の代わりに、仕事の記録で

いまの360度評価
4.6

「いつも親切で協力的。」

「結果の共有が早い。」

仕事の記録
  • 他チームからの依頼33件中31件に対応
  • 実験5件中3件、結果共有が締め切り後

基準ごとに記録の原文を引用し、根拠のない基準は空欄のままにします。社員の記入はいらず、半期ではなく四半期ごと、希望すれば毎月でも評価できます。

最終ランクは誰が決めるのか

評価者が決めます。記録が裏づけるランクの範囲と、判断が分かれる人の一覧を先に受け取り、自社のランク規程に沿って調整画面で最終ランクを選びます。報酬や昇進も人が決めます。

評価調整・プロダクトデザイン・L3例
4チームを1つの表で要判断 2名
  • 社員JA–B
    グロースチーム · 判断できなかった項目 4つ
    SABCD
  • 社員LB–C
    運用チーム · ランクの境目
    SABCD
  • 社員MA–B
    リテンションチーム · ランクの境目
    SABCD
  • 社員NS–A
    グロースチーム · 判断できなかった項目 3つ
    SABCD

「この人が辞めると言ったら、引き留めるか?」

Netflixのキーパーテストの問いです。人材レビューで、その人が抜けると止まる仕事と待っているチームを確かめ、答えは管理者が出します。根拠が足りない人は推測せず、別にまとめます。

人材レビュー・グロースチーム例
社員J・抜けたら空く仕事
業務の空白チェック
10件
  • 属人化しているテーマ3

    価格実験・アトリビューションモデル・CRMセグメント

  • 属人化している成果物2

    週次コンバージョンレポート・実験ダッシュボード

  • この人を待っている仕事5

    4チームが金曜のレポートを待っている

評価できなかった人

四半期の根拠30件未満・点数なし

  • 社員R18/30件
    外回り営業・ツールの外の仕事スプリントを送る
  • 社員T11/30件
    入社6週スプリントを送る
  • 社員N24/30件
    会議中心の仕事スプリントを送る

AI活用の弱点は、本人の業務に合わせた課題で練習

レビューごとに、AI活用を「任せる・伝える・見極める・責任を持つ」の4要素で見ます。水準2以下の要素には、その人の職務をもとにした練習スプリントを送れます。

社員J・AI活用(PAIR)例
  • 任せる

    何をAIに任せるか

  • 伝える

    どれだけ明確に指示するか

  • 見極める

    返ってきた結果を確かめるか

  • 責任を持つ

    最終判断に責任を持つか

水準2以下の要素の練習スプリント
  • 練習 · 見極める
    AIが書いた週次レポートを、経営報告の前に検証する
    送信済み・進行中結果は次のレビューに反映
  • 練習 · 責任を持つ
    AIと書いたキャンペーン概要を、AIの使用範囲と一緒に提出する
    送る結果は次のレビューに反映

人事の方からよくいただく質問

社員を監視するツールですか?

いいえ。業務ツールに残った成果物と判断をAIが自社の基準で分析し、根拠を整理します。メッセージ数・コミット数・ログイン時間といった活動量は点数にせず、個人間メッセージ・画面・キー入力は取得しません。

どの記録を取り込みますか?

会社が連携すると決めたツールとチャンネルからだけ取り込みます。対象は課題、ドキュメント、チームチャンネル、コード、デザインファイルで、1対1のメッセージは含みません。

どのツールと連携できますか?

管理者権限がある業務ツールなら、種類を問わず連携できます。Microsoft Teams、Slack、LINE WORKS、Chatworkなどに対応予定です。管理者が一度承認すると発行されるアクセストークンを暗号化して保管(Vault)し、記録の取り込みにだけ使います。

社員への周知は必要ですか?

はい。開始前に、どの記録を何のために取り込むのかを社員に知らせる必要があります。周知文の下書きはJelloが用意します。ほかに確認すべき法令は国によって異なるため、導入前に労務・法務の専門家への確認をおすすめします。

日本
  • 個人情報保護法:利用目的の特定と通知
  • 労働基準法 第89条・第90条:評価を賃金に使う場合の就業規則への記載と、過半数代表者の意見聴取
韓国
  • 個人情報保護法:収集・利用目的の告知
  • 勤労者参加法 第20条:常時30人以上なら労使協議会で協議
  • 勤労基準法 第94条:評価を報酬に反映するよう就業規則を変えるとき
  • AI基本法:高影響AIへの該当性
EU
  • GDPR:処理内容の通知、影響評価
  • EU AI法:社員評価のAIは高リスク。導入前に従業員代表と社員へ通知
  • ドイツ 事業所組織法 第87条:事業所委員会の共同決定
米国
  • ニューヨーク・コネチカット・デラウェア:電子的モニタリングの事前通知
  • カリフォルニア CCPA:従業員データの通知
今の360度評価と一緒に使えますか?

はい。360度評価を残して仕事の記録と並べて見ることも、仕事の記録に置き換えることもできます。どう使うかは会社が決めます。

記録が少ない職種はどうなりますか?

記録にない部分は推測せず、空欄のままにします。外回りの営業など、業務ツールの外で働く職種は評価者の判断の比重が大きくなります。

人事考課にも使えますか?

はい。半期・年次の人事考課も、四半期・月次のレビューも同じ方法でできます。最終的な評価ランクは、相対評価でも絶対評価でも自社の規程に従います。

した仕事が、そのまま見える評価。