AI採用 + AI人事評価

社内公募と異動を、仕事ぶりで決める

社内公募の選考が現上司の評価や面接の印象で決まると、手を挙げた人ほど報われません。 CoSprintは、異動先チームの課題をもとにした選考課題への取り組みで、適材適所を判断します。

社内応募者・営業企画 → プロダクト
同じ課題で社外候補者と比較
例
  • 課題設定

    顧客の声を3つの仮説に整理

  • 職務能力

    仕様の優先順位づけに根拠あり

  • 現部署の実績

    他チームの依頼33件中31件に対応(Peopleの記録)

  • 確かめること

    開発チームとのすり合わせ経験 → 面談で

社内公募や異動の選考では、現部署での評価だけでなく、異動先の仕事にどれだけ合うかを見る必要があります。CoSprintは異動先チームが実際に抱えた課題をもとに選考課題をつくり、応募した社員を外部候補者と同じ課題・同じ基準で評価します。日常業務の記録で評価するCoSprint Peopleと組み合わせれば、現部署での実績も根拠つきで並べられます。

よくある課題

  1. 01
    現上司の評価に引っ張られる

    現部署での評価は、異動先の仕事への適性とは別のものです。

  2. 02
    不合格の理由が伝わらない

    理由を説明できないと、手を挙げた社員の意欲が下がり、離職につながります。

  3. 03
    社外候補者と比べられない

    社内と社外で選考方法が違うと、どちらが合うのか判断できません。

ご利用の流れ

評価基準・社内文書から作成例
行動指針.pdf職務記述書.docx評価規程.xlsx基準4件の下書き
  • 課題設定

    水準4で見られる行動:顧客の声を3つの仮説に整理

  • 職務能力

    水準3で見られる行動:仕様の優先順位づけに根拠あり

  • 現部署の実績

    水準4で見られる行動:他チームの依頼33件中31件に対応(Peopleの記録)

  • 確かめること

    水準ごとに見られる行動で定義

下書きは人事が直して確定
自社の記録で、この画面を試してみませんか

自社の評価基準をつくり、社員の記録を連携してみてください。

別々に使うときと、つなげて使うとき

採用と評価が別々
記録の管理
採用と評価の記録が別々
選考時の記録
入社後は見返さない
記録が足りないとき
印象で埋める
基準の見直し
感覚で直す
CoSprint(採用 + People)
記録の管理
一人ひとりの記録としてつなげて管理
選考時の記録
入社後の評価の出発点
記録が足りないとき
足りない基準だけスプリントで確認
基準の見直し
欠かせない人の働き方を採用基準に

導入のメリット

  1. 01
    手を挙げた社員を、仕事ぶりで公平に評価
  2. 02
    社内候補者と社外候補者を同じ基準で比較
  3. 03
    不合格でも根拠つきのフィードバックを返せる
  4. 04
    現部署の記録(People)と合わせて適材適所を判断

よくある質問

社内公募がうまくいかない理由は?

選考基準があいまいで、現上司の評価や面接の印象で決まりやすいこと、不合格の理由が本人に伝わらないことがよく挙げられます。

社内公募の面接では何を見ればよいですか?

異動先の仕事に必要な力を事前に決め、その力が見える課題に取り組んでもらうと、面接で確かめるべき点が絞れます。

異動後の活躍とつながりますか?

公募時の記録を異動後の評価につなげて管理できます。CoSprint Peopleで異動後の働きぶりを評価し、公募の基準を見直す材料にできます。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。