AI人事評価

人事評価の不満を、仕事の記録で減らす

「なぜこの評価なのか」が説明できないと、不満は残ります。 CoSprint Peopleは、評価ごとに仕事の記録を引用します。

社員A・上期評価
営業企画 · 根拠つき
例
  • 課題設定

    「失注理由を価格以外で3つに分けました」

  • 共有

    決定事項8件のうち5件、チャンネルに記録なし

  • 協働

    他部署からの依頼21件のうち20件に対応

  • 後輩の育成根拠なし

    根拠なし → 面談で確認

人事評価への不満は、評価の結果そのものより「なぜその評価なのか」が説明されないことから生まれます。CoSprint Peopleは、課題管理・ドキュメント・チームチャンネルに残った仕事の記録をAIが自社の基準で分析し、評価ごとに根拠となった記録を引用します。評価者と社員が同じ根拠を見て話せるため、納得感のある面談につながります。

よくある課題

  1. 01
    理由が説明されない

    結果だけが伝わり、何をどう変えればよいかが分かりません。

  2. 02
    評価者によって違う

    同じ働きでも、上司が誰かで評価が変わります。

  3. 03
    不満が退職につながる

    納得できない評価は、転職のきっかけになります。

40.3%

人事評価の課題に「従業員の納得感が得られにくい」を挙げた人事担当者(最多)

jinjer「人事評価における実施状況と課題の実態調査」人事担当者360名、2025年3月
50.3%

評価者が感じる課題として「評価の基準が不明確でブレが生じやすい」を挙げた割合

jinjer「人事評価における実施状況と課題の実態調査」人事担当者360名、2025年3月

ご利用の流れ

CoSprint People・業務ツール連携例
  • S
    Slack
    公開チャンネル14件
    連携済み
  • B
    Backlog
    プロジェクト6件
    連携済み
  • G
    Google Drive
    共有ドライブ4件
    連携済み
  • G
    GitHub
    リポジトリ9件
    連携済み
管理者の承認は一度
読み取り専用
個人間メッセージは対象外
自社の記録で、この画面を試してみませんか

自社の評価基準をつくり、社員の記録を連携してみてください。

自己評価・360度評価、上司評価、そしてCoSprint People

自己評価・360度評価
見るもの
お互いの印象
判断の根拠
点数と短いコメント
社員の負担
毎期の記入・催促
公平性
親しさ・甘さ
上司評価
見るもの
上司の記憶
判断の根拠
直近数週間の仕事
社員の負担
なし
公平性
上司の傾向
CoSprint People
見るもの
業務ツールに残った記録
判断の根拠
期間全体の記録を引用
社員の負担
なし
公平性
同じ記録、同じ基準

導入のメリット

  1. 01
    評価ごとに根拠が示される人事評価
  2. 02
    評価者が違っても同じ基準・同じ記録
  3. 03
    結果の通知ではなく、根拠を見ながらの面談
  4. 04
    不満や再評価の依頼に、記録で答えられる

よくある質問

人事評価の納得感を高めるには?

評価の基準を明確にし、評価ごとに根拠を示すことが基本です。結果だけでなく「どの仕事のどの点から判断したか」を伝えると、次の行動につながります。

評価はAIが決めるのですか?

いいえ。AIは根拠を集めて整理するだけです。最終的な評価は、評価者が自社の規程に沿って決めます。

社員の監視ツールですか?

いいえ。メッセージ数やログイン時間などの活動量は評価に使わず、個人間メッセージ・画面・キー入力は取得しません。

日本語のツールに対応していますか?

Slack、Microsoft Teams、LINE WORKS、Chatworkなどへの対応を予定しています。

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