AI採用

採用基準と評価シートを、社内文書からつくる

採用基準があいまいだと、面接官ごとに評価がばらつきます。 CoSprintは行動指針や求人票から基準をつくり、全員を同じ基準で評価します。

グロースマーケター・採用基準
求人票と行動指針から作成
例
  • 数字で原因を絞り込む

    行動指針 2ページ・職務能力

  • 小さく試して早く決める

    行動指針 3ページ・職務能力

  • 結論から話す

    求人票「求める人物像」・カルチャー適合

  • 面接の質問

    「直近で原因を特定した経験は?」

採用基準をつくるには、入社後に任せる仕事と自社の行動指針から見るべき力を洗い出し、それを観察できる行動で定義して、全員に同じ基準を適用することが重要です。CoSprintは求人票や行動指針などの社内文書から職務能力とカルチャー適合の評価基準の下書きをつくり、課題での行動を根拠つきで評価します。根拠が足りない基準は、構造化面接の質問として用意します。

よくある課題

  1. 01
    面接官ごとに基準がばらつく

    同じ候補者でも、面接官によって評価が分かれます。

  2. 02
    評価シートが形骸化する

    項目はあっても、何をもって「できる」とするかが書かれていません。

  3. 03
    基準が更新されない

    入社後に活躍した人の特徴が、翌年の基準に反映されません。

67.7%

人事評価の課題に「評価者による基準や運用のばらつき」を挙げた企業。採用の面接でも同じことが起きます

日本の人事部『人事白書2025』6,139社

ご利用の流れ

社内文書のアップロード例
  • 行動指針.pdf行動指針4件読込済み
  • 職務記述書.docx職務要件7件読込済み
  • 評価規程.xlsx評価ランク5段階読込済み
文書から見つけた基準
数字で原因を絞り込む小さく試して早く決める結論から話すほか4件
自社の課題で、この画面を見てみませんか

まずはデモで、実際の画面をご覧ください。

書類・面接、適性検査、そしてCoSprint

書類・面接
見るもの
職務経歴書と面接の受け答え
判断の根拠
面接官の記憶
AIで整えた応募書類
見分けにくい
採用担当の仕事
書類をすべて確認
適性検査・AI面接
見るもの
検査の点数
判断の根拠
点数表
AIで整えた応募書類
対象外
採用担当の仕事
点数の解釈
CoSprint
見るもの
実務に近い課題に取り組む過程
判断の根拠
会話・成果物の引用
AIで整えた応募書類
過程が記録に残る
採用担当の仕事
読む順番と面接の質問まで

導入のメリット

  1. 01
    面接官が変わっても同じ基準で評価
  2. 02
    評価シートの各項目に具体的な行動の定義
  3. 03
    入社後の評価とつなげて基準を毎年更新

よくある質問

採用基準の作り方は?

入社後に任せる仕事と自社の行動指針から必要な力を洗い出し、それぞれを観察できる行動で定義します。全員に同じ基準を適用し、入社後の活躍と照らして見直します。

構造化面接とは?

すべての候補者に、あらかじめ決めた同じ質問と評価基準で面接する方法です。面接官による評価のばらつきを減らせます。

面接の評価シートはどう作ればよいですか?

評価項目ごとに「何ができていればどの水準か」を行動で書きます。CoSprintでは基準ごとに根拠を引用するため、評価の理由が残ります。

基準は自社で修正できますか?

できます。下書きは人事が確認・修正し、入社後の評価とつなげて更新していきます。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。