AI人事評価

人的資本開示を、仕事の記録で裏づける

開示する人材戦略と指標に、裏づけはありますか。 CoSprint Peopleは、評価の根拠を指標として集計できる形で残します。

人材戦略の指標
全社 · 期ごとの変化
例
  • 課題設定 水準3以上

    上期 41% → 下期 52%

  • 協働 水準3以上

    上期 58% → 下期 61%

  • AI活用 水準3以上

    上期 22% → 下期 35%

  • 根拠の所在

    各数字から、評価と引用された記録へ

2023年3月期から、有価証券報告書を発行する約4,000社に、人的資本に関する「戦略」と「指標及び目標」の記載が求められています。多くの企業が研修時間や離職率を指標にしていますが、人材の質や育成の成果を示す指標は裏づけが難しい分野です。CoSprint Peopleは、自社の基準ごとの評価とその根拠を記録として残し、基準を満たす人の割合や期ごとの変化を集計できる形にします。

よくある課題

  1. 01
    人材の質を示せない

    研修時間や受講人数は出せても、育成の成果は示しにくい。

  2. 02
    指標の裏づけが弱い

    評価結果が印象で決まると、開示する指標も説明しにくくなります。

  3. 03
    毎年の集計作業

    部署ごとの評価結果を手作業で集めて加工しています。

約4,000社

2023年3月期から有価証券報告書で人的資本の「戦略」「指標及び目標」の記載が求められる企業

金融庁「企業内容等の開示に関する内閣府令」改正(2023年1月)・アビームコンサルティング解説

ご利用の流れ

評価基準・社内文書から作成例
行動指針.pdf職務記述書.docx評価規程.xlsx基準4件の下書き
  • 課題設定 水準3以上

    水準3で見られる行動:上期 41% → 下期 52%

  • 協働 水準3以上

    水準3で見られる行動:上期 58% → 下期 61%

  • AI活用 水準3以上

    水準ごとに見られる行動で定義

  • 根拠の所在

    水準ごとに見られる行動で定義

下書きは人事が直して確定
自社の記録で、この画面を試してみませんか

自社の評価基準をつくり、社員の記録を連携してみてください。

自己評価・360度評価、上司評価、そしてCoSprint People

自己評価・360度評価
見るもの
お互いの印象
判断の根拠
点数と短いコメント
社員の負担
毎期の記入・催促
公平性
親しさ・甘さ
上司評価
見るもの
上司の記憶
判断の根拠
直近数週間の仕事
社員の負担
なし
公平性
上司の傾向
CoSprint People
見るもの
業務ツールに残った記録
判断の根拠
期間全体の記録を引用
社員の負担
なし
公平性
同じ記録、同じ基準

導入のメリット

  1. 01
    人材の質と育成の成果を示す指標
  2. 02
    数字の裏に、評価と仕事の記録がある
  3. 03
    部署ごとの手集計が不要に
  4. 04
    人材戦略の指標と日々の評価が、同じ記録でつながる

よくある質問

人的資本開示で何を開示する必要がありますか?

有価証券報告書では、人材育成方針や社内環境整備方針などの「戦略」と、それに関する「指標及び目標」の記載が求められています。女性管理職比率などの多様性指標も対象です。

CoSprintの数字をそのまま開示に使えますか?

指標の一つとして使えるように集計できますが、開示内容と方法は自社で決めてください。

個人の評価が外に出ることはありますか?

いいえ。集計した数字だけを使い、個人の評価や記録は社内の権限のある人だけが見られます。

上場準備中の会社でも使えますか?

はい。開示の前から基準と記録を揃えておくと、指標の推移を示しやすくなります。

仕事の記録で、根拠のある評価を。