CoSprint People・セキュリティ

会社の記録は、会社のもの

CoSprintは原文を保存せず、CoSprintの社員も閲覧できません。AIの学習にも使いません。 残るのはレビューに必要なものだけで、データはいつでも引き上げられます。

  • 原文はCoSprintに保存されません

    メッセージや文書はAIが評価の根拠だけを抜き出し、原文は保存しません。レビューに残るのは短い引用と元のツールへのリンクだけです。

  • CoSprintの社員も見ることはできません

    CoSprintの社員には顧客データへのアクセス権がありません。サポートが必要なときも、会社が許可した範囲で記録とともに行います。

  • AIの学習には使いません

    会社のデータは、学習・保存しない条件でのみAIが処理します。

  • いつでもデータを引き上げられます

    連携を解除すればアクセスはすぐに終わり、契約終了時にはすべて削除して証明書をお渡しします。

連携すると決めた範囲だけを取り込みます

除外範囲は初期設定で有効です。範囲を広げるには別途の確認が必要です。 どこまで連携するかは会社の管理者が決めます。

  • Slackアプリが招待されたチャンネルDM、グループDM、除外指定したチャンネル
  • Jira · Confluence指定したプロジェクトとスペース人事・セキュリティのプロジェクト、個人スペース
  • GitHub指定リポジトリのPR・レビュー・Issue非公開の個人リポジトリ
  • Google Workspace指定した共有ドライブの文書個人ドライブ、メール、カレンダー
  • Notion連携が招待されたページ個人ページ
  • Claude · ChatGPT Enterprise同意した社員の業務上の会話のみ個人アカウント、同意していない社員
  • 人事システム組織・職種・レベル・入退社日給与・個人番号・健康情報

データの扱いでお約束すること

  • パスワードは受け取りません。公式アプリの承認、または管理者が発行する読み取り専用トークンでのみ連携します
  • 通信と保存のどちらも暗号化し、会社ごとにデータを分離します
  • 個人間のメッセージは読みません。DM・個人ドライブ・メールは対象外です
  • 根拠のリンクは元のツールの権限どおりに開き、CoSprint内でも役割ごとに見られる範囲が決まっています
  • メッセージ数やログイン時間などの活動量は点数にしません
  • 誰が誰のレビューを開いたかを記録し、人事が出力できます

社員の見えないところで評価が決まることはありません

  • すべての判断は根拠で確かめられます

    レビューの一行ごとに、根拠となったメッセージ・課題・文書へつながり、元のツールの権限どおりに開きます。

  • 社員への周知は、導入前に会社が行います

    記録を読み込む前に、社内規程と法令に沿って社員に周知してください。周知文の下書きはJelloが用意します。

SaaSから顧客クラウドへの設置まで

  • スタートアップ・パイロットSaaS会社ごとの分離、委託契約
  • 中堅・大企業SaaS + 顧客所有の鍵鍵を無効にすればアクセスは終わります。SSO、監査ログの出力
  • 金融・高セキュリティ顧客クラウドへの設置型顧客のクラウドアカウント内で動き、データが外に出ません

セキュリティについてのよくある質問

CoSprintの社員が、私たちの社員のメッセージを見られますか?

いいえ。CoSprintの社員は顧客データに通常アクセスしません。サポートが必要なときも会社が許可した範囲でのみ行い、その記録が会社に残ります。

私たちのデータはAIの学習に使われますか?

いいえ。学習・保存しない条件でのみAIが処理します。Enterpriseでは顧客のクラウドアカウントのモデルで処理できます。

連携を切ったり、契約を終えたりしたら?

連携を解除すれば、アクセスはすぐに終わります。契約終了時にはレビューとログを出力でき、契約終了日から30日以内にすべて削除し、確認書をお渡しします。

詳しいセキュリティ資料はもらえますか?

はい。委託契約書(cosprint.ai/en/dpa)と再委託先一覧(cosprint.ai/en/subprocessors)は公開しています(英語)。セキュリティ概要は、導入検討時に秘密保持契約のうえお渡しします。

このページは提供開始前のCoSprint Peopleのセキュリティ方針で、各項目は段階的に適用します。委託契約書と再委託先一覧は公開しており、セキュリティ概要は導入検討時に秘密保持契約のうえお渡しします。

セキュリティ審査のご相談はこちらから。