AI採用

中途採用のミスマッチを、入社前に見極める

職務経歴書と面接では、即戦力かどうかの判断が経歴の書き方に左右されます。 CoSprintは、チームの課題をもとにした選考課題での仕事ぶりを根拠つきで見せます。

応募者K・書類14位 → 課題1位
グロースマーケター・経験2年
例
  • 職務能力

    「1地域・1週間・予算10%で試してから判断します」

  • カルチャー適合

    結論を先に、根拠を後に

  • 協働

    データ担当に前提を確認してから集計

  • 必須要件根拠なし

    「グロース実務3年以上」は経歴で確認できず → 面接で

中途採用のミスマッチを防ぐには、肩書きではなく、入社後に任せる仕事と同じ種類の課題での進め方を見ることが有効です。CoSprintはチームが実際に抱えた課題をもとに選考課題をつくり、応募者の職務能力・カルチャー適合・仕事の基礎力を評価し、職務経歴書の要件と照らし合わせたレポートと、面接で確かめるべき質問をまとめます。

よくある課題

  1. 01
    経歴でわかるのは「何をしたか」まで

    同じ肩書きでも、仕事の進め方や判断の質は人によって大きく違います。

  2. 02
    面接官ごとに基準が違う

    現場と人事で見ている点がずれ、合否の理由を説明しにくくなります。

  3. 03
    採用のミスマッチはコストが大きい

    人材紹介の手数料は理論年収の30〜35%が相場。早期退職すれば、その費用と時間がそのまま失われます。

30〜35%

人材紹介の手数料の相場(理論年収に対する割合)

人材紹介手数料の相場(2026年)

ご利用の流れ

評価基準・社内文書から作成例
行動指針.pdf職務記述書.docx評価規程.xlsx基準4件の下書き
  • 職務能力

    水準4で見られる行動:「1地域・1週間・予算10%で試してから判断します」

  • カルチャー適合

    水準3で見られる行動:結論を先に、根拠を後に

  • 協働

    水準3で見られる行動:データ担当に前提を確認してから集計

  • 必須要件

    水準ごとに見られる行動で定義

下書きは人事が直して確定
自社の課題で、この画面を見てみませんか

まずはデモで、実際の画面をご覧ください。

書類・面接、適性検査、そしてCoSprint

書類・面接
見るもの
職務経歴書と面接の受け答え
判断の根拠
面接官の記憶
AIで整えた応募書類
見分けにくい
採用担当の仕事
書類をすべて確認
適性検査・AI面接
見るもの
検査の点数
判断の根拠
点数表
AIで整えた応募書類
対象外
採用担当の仕事
点数の解釈
CoSprint
見るもの
実務に近い課題に取り組む過程
判断の根拠
会話・成果物の引用
AIで整えた応募書類
過程が記録に残る
採用担当の仕事
読む順番と面接の質問まで

導入のメリット

  1. 01
    経歴では埋もれる人を、仕事ぶりで見つける
  2. 02
    現場と人事が同じ根拠を見て合否を議論
  3. 03
    面接は経歴と課題がずれた点に集中
  4. 04
    入社後の評価とつなげ、採用基準を毎回改善

よくある質問

中途採用で即戦力かどうかを見極めるには?

入社後に任せる仕事に近い課題に取り組んでもらい、その進め方を見るのが確実です。経歴は「何をしたか」を、課題は「どう進めるか」を示します。

課題選考は応募者に嫌がられませんか?

期間と範囲は企業が決めます。応募者にとっても、入社後に扱う課題を知ったうえで入社を判断できる機会になります。

職務経歴書も評価しますか?

はい。職務経歴書を募集要件と照らし合わせ、課題の評価と並べて表示します。

人材紹介と一緒に使えますか?

使えます。紹介された候補者にも同じ課題を出せば、紹介元が違っても同じ基準で比べられます。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。