AI採用

本選考の選考課題を、全員同じ基準で評価

学生情報を採用選考に使えるのは、タイプ3のインターンシップだけです。オープン・カンパニーや1day仕事体験で得た情報は、選考に使えません。 CoSprintは本選考の選考課題として使い、学生ごとの取り組みを同じ基準で評価します。

本選考の受験者 32名
同じ課題・同じ基準で比較
例
  • 課題設定

    上位5名はデータを切り分けて原因を特定

  • 協働

    「前提を確認させてください」と質問した学生 12名

  • AI活用

    AIの回答を検証した記録がある学生 9名

  • 面接へ

    面接で確かめる点を学生ごとに作成

三省合意(2022年改正)では、学生情報を採用選考に使えるのはタイプ3のインターンシップに限られます。タイプ3には、汎用的能力活用型で5日間以上、実施期間の半分を超える日数の職場での就業体験、社員による指導とフィードバックが必要です。CoSprintはインターンシップの代わりではありません。採用選考活動の開始後に、チームが実際に抱えた課題をもとにした選考課題として使い、学生ごとの取り組みを同じ基準で評価して、基準ごとに根拠を引用します。

よくある課題

  1. 01
    面接だけでは仕事の進め方が見えない

    エントリーシートは生成AIで整えられ、面接で話せることには限りがあります。

  2. 02
    評価者ごとに見る点が違う

    面接官やメンターによって評価の観点がばらばらで、選考会議で比べられません。

  3. 03
    公平さを説明する必要がある

    どの学生も同じ課題・同じ基準で評価した、と説明できる必要があります。

5日以上

学生情報を採用選考に使えるタイプ3インターンシップ(汎用的能力活用型)の実施期間。期間の半分を超える日数は職場での就業体験

文部科学省・厚生労働省・経済産業省「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」(2022年6月改正)

ご利用の流れ

評価基準・社内文書から作成例
行動指針.pdf職務記述書.docx評価規程.xlsx基準4件の下書き
  • 課題設定

    水準3で見られる行動:上位5名はデータを切り分けて原因を特定

  • 協働

    水準4で見られる行動:「前提を確認させてください」と質問した学生 12名

  • AI活用

    水準3で見られる行動:AIの回答を検証した記録がある学生 9名

  • 面接へ

    水準ごとに見られる行動で定義

下書きは人事が直して確定
自社の課題で、この画面を見てみませんか

まずはデモで、実際の画面をご覧ください。

書類・面接、適性検査、そしてCoSprint

書類・面接
見るもの
職務経歴書と面接の受け答え
判断の根拠
面接官の記憶
AIで整えた応募書類
見分けにくい
採用担当の仕事
書類をすべて確認
適性検査・AI面接
見るもの
検査の点数
判断の根拠
点数表
AIで整えた応募書類
対象外
採用担当の仕事
点数の解釈
CoSprint
見るもの
実務に近い課題に取り組む過程
判断の根拠
会話・成果物の引用
AIで整えた応募書類
過程が記録に残る
採用担当の仕事
読む順番と面接の質問まで

導入のメリット

  1. 01
    学生ごとの取り組みを、選考で使える根拠として記録
  2. 02
    エントリーシートでは見えない仕事の進め方を比較
  3. 03
    全員を同じ課題・同じ基準で評価したと説明できる
  4. 04
    面接は、記録で確かめられなかった点に集中

よくある質問

インターンシップで得た学生情報を、採用選考に使ってよいのですか?

使えるのはタイプ3のインターンシップで得た情報だけです。広報活動には3月以降、採用選考には6月以降に使えます(専門活用型には例外があります)。タイプ1・2(オープン・カンパニー、キャリア教育)の情報は使えません。詳しくは三省合意と政府の要請文書をご確認ください。

CoSprintの課題はタイプ3のインターンシップになりますか?

なりません。タイプ3には、実施期間の半分を超える日数の職場での就業体験と、社員による指導・フィードバックが必要です。CoSprintは、採用選考活動の開始後に選考課題として使います。

受験者が多くても使えますか?

オンラインで取り組むため、受験者が多くても同じ課題・同じ基準で評価できます。評価とショートリストは自動でまとめます。

学生にとってのメリットは?

面接だけでは伝えにくい仕事の進め方を見てもらえます。チームが実際に抱えた課題をもとにしているため、入社後の仕事も具体的にイメージできます。

実務に近い課題で、仕事の進め方を見極める。