学生情報を採用選考に使えるのは、タイプ3のインターンシップだけです。オープン・カンパニーや1day仕事体験で得た情報は、選考に使えません。
CoSprintは本選考の選考課題として使い、学生ごとの取り組みを同じ基準で評価します。
上位5名はデータを切り分けて原因を特定
「前提を確認させてください」と質問した学生 12名
AIの回答を検証した記録がある学生 9名
面接で確かめる点を学生ごとに作成
三省合意(2022年改正)では、学生情報を採用選考に使えるのはタイプ3のインターンシップに限られます。タイプ3には、汎用的能力活用型で5日間以上、実施期間の半分を超える日数の職場での就業体験、社員による指導とフィードバックが必要です。CoSprintはインターンシップの代わりではありません。採用選考活動の開始後に、チームが実際に抱えた課題をもとにした選考課題として使い、学生ごとの取り組みを同じ基準で評価して、基準ごとに根拠を引用します。
エントリーシートは生成AIで整えられ、面接で話せることには限りがあります。
面接官やメンターによって評価の観点がばらばらで、選考会議で比べられません。
どの学生も同じ課題・同じ基準で評価した、と説明できる必要があります。
学生情報を採用選考に使えるタイプ3インターンシップ(汎用的能力活用型)の実施期間。期間の半分を超える日数は職場での就業体験
文部科学省・厚生労働省・経済産業省「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」(2022年6月改正)水準3で見られる行動:上位5名はデータを切り分けて原因を特定
水準4で見られる行動:「前提を確認させてください」と質問した学生 12名
水準3で見られる行動:AIの回答を検証した記録がある学生 9名
水準ごとに見られる行動で定義
まずはデモで、実際の画面をご覧ください。
使えるのはタイプ3のインターンシップで得た情報だけです。広報活動には3月以降、採用選考には6月以降に使えます(専門活用型には例外があります)。タイプ1・2(オープン・カンパニー、キャリア教育)の情報は使えません。詳しくは三省合意と政府の要請文書をご確認ください。
なりません。タイプ3には、実施期間の半分を超える日数の職場での就業体験と、社員による指導・フィードバックが必要です。CoSprintは、採用選考活動の開始後に選考課題として使います。
オンラインで取り組むため、受験者が多くても同じ課題・同じ基準で評価できます。評価とショートリストは自動でまとめます。
面接だけでは伝えにくい仕事の進め方を見てもらえます。チームが実際に抱えた課題をもとにしているため、入社後の仕事も具体的にイメージできます。