AI人事評価

評価のばらつきを、同じ記録で揃える

甘い上司と辛い上司で、同じ働きの評価が変わります。 CoSprint Peopleは、全員を同じ記録・同じ基準で見て、評価調整を楽にします。

評価調整・営業本部
3部署 · 46名
例
  • 第1営業部

    S・Aが6割、記録の裏づけは4割

  • 第2営業部

    S・Aが2割、記録の裏づけは3割

  • 判断が分かれる人

    5名、調整会議の論点に

  • 根拠が足りない項目根拠なし

    「育成」7名 → 面談で確認

人事評価のばらつきは、評価者ごとに見ている材料と基準の読み方が違うことから生まれます。CoSprint Peopleは、全員を同じ種類の仕事の記録と同じ基準で分析し、根拠つきの評価の下書きをつくります。評価者は下書きを確認・修正するだけでよく、評価調整の画面では部署ごとの分布と判断が分かれる人が一覧になります。最終的なランクは評価者が決めます。

よくある課題

  1. 01
    評価者による甘辛

    考課者訓練をしても、評価者の傾向はなかなか揃いません。

  2. 02
    評価シート記入の負担

    管理職は期末に部下全員分の評価コメントを書くことになります。

  3. 03
    調整会議が長い

    部署間の分布を揃える会議で、根拠のない議論が続きます。

35.3%

人事評価の課題に「評価フローが煩雑で管理が負担」を挙げた人事担当者

jinjer「人事評価における実施状況と課題の実態調査」人事担当者360名、2025年3月
62%

評価点の差のうち、評価される人ではなく評価する人の傾向から生じた割合(米国の研究)

Scullen·Mount·Goff, Journal of Applied Psychology, 2000

ご利用の流れ

CoSprint People・業務ツール連携例
  • S
    Slack
    公開チャンネル14件
    連携済み
  • B
    Backlog
    プロジェクト6件
    連携済み
  • G
    Google Drive
    共有ドライブ4件
    連携済み
  • G
    GitHub
    リポジトリ9件
    連携済み
管理者の承認は一度
読み取り専用
個人間メッセージは対象外
自社の記録で、この画面を試してみませんか

自社の評価基準をつくり、社員の記録を連携してみてください。

自己評価・360度評価、上司評価、そしてCoSprint People

自己評価・360度評価
見るもの
お互いの印象
判断の根拠
点数と短いコメント
社員の負担
毎期の記入・催促
公平性
親しさ・甘さ
上司評価
見るもの
上司の記憶
判断の根拠
直近数週間の仕事
社員の負担
なし
公平性
上司の傾向
CoSprint People
見るもの
業務ツールに残った記録
判断の根拠
期間全体の記録を引用
社員の負担
なし
公平性
同じ記録、同じ基準

導入のメリット

  1. 01
    評価者が違っても同じ材料・同じ基準
  2. 02
    評価コメントをゼロから書かなくてよい
  3. 03
    調整会議の論点が、判断が分かれる人に絞られる
  4. 04
    考課者訓練の効果を、記録で確かめられる

よくある質問

人事評価のばらつきはどう調整しますか?

評価者が同じ材料・同じ基準で判断できるようにしたうえで、部署ごとの分布を比べて調整するのが一般的です。CoSprint Peopleは材料と基準を揃え、調整の論点を一覧にします。

考課者訓練は不要になりますか?

不要にはなりません。ただ、全員が同じ記録を見て判断するため、訓練で学んだ基準を実際の評価で確かめやすくなります。

相対評価にも対応していますか?

はい。ランクごとの分布の目安を設定し、評価調整の画面で確認できます。

評価者は何をすればよいですか?

根拠つきの下書きを確認し、必要な箇所だけ修正します。根拠のない項目は面談で確かめます。

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