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中途採用の面接評価シート(Excel無料)|評価のばらつきを抑える

CoSprint チーム13分
机をはさんで面接官と応募者が向き合い、履歴書を見ながら話しているイラスト
要点

面接官ごとの評価のばらつきを抑えるには、全員に同じ質問をし、点数ごとの判断の目安を行動で書き、複数の面接官の点数を話し合いの前に機械的にまとめます。このテンプレートは、点数ごとに応募者の発言を根拠として書く欄と、確認できなかった項目を空欄のまま次の面接に回す仕組み、面接官ごとの点数を並べて差が2点以上の項目を示す比較シートを備えています。

マイナビの中途採用状況調査2026年版によると、中途採用での応募者1人あたりの面接回数は、WEB面接で平均3.0回、対面での面接で平均2.8回でした。※1 一次・二次・最終と進むあいだに、1人の応募者を何人もの面接官が評価することになります。

面接官のあいだで評価が分かれることを、課題として挙げる企業もあります。マイナビが2026年7月に人事担当者1,600名に聞いた調査では、中途採用活動の課題として「面接官の選考基準にバラつきがある」を挙げた人が12.9%でした。従業員301名以上の企業では16.0%です。※2

この記事では、面接官ごとの評価のばらつきを抑える中途採用の面接評価シートの作り方と、そのExcelテンプレートを紹介します。テンプレートには空の評価シート、中途の法人営業を想定した記入例、面接官ごとの点数を並べる比較シートが入っています。内容は2026年11月時点のものです。

面接官によって評価がずれる理由

面接官ごとの評価のずれを左右する要因として、研究では質問・目安・まとめ方の3つに加え、面接官の研修も挙がっています。聞く質問、点数をつけるときの目安、複数の面接官の評価のまとめ方です。

1995年にConwayらは、選考面接の評価者間信頼性(同じ応募者に対する面接官どうしの評価の一致度。1に近いほど評価がそろう)を111件集めて分析しました。一致度を左右する要因として挙がったのは、面接官の研修と、質問・回答の評価・複数の評価のまとめ方のそれぞれの標準化です。質問を標準化する効果は、同席の面接より、別々の面接官が行う面接で大きく表れました。複数の評価は機械的にまとめた場合に役立ち、話し合いなどで主観的にまとめた場合には役立つ証拠が見られなかったとしています。※3

面接の形式による違いもあります。Huffcuttらは2013年に、面接の評価者間信頼性を示す125の係数(合計32,428人分)をまとめました。平均は、複数の面接官が同席する面接で.74、別々の面接官がそれぞれ行う面接で.44でした。※4 一次・二次・最終で面接官が変わる中途採用の選考は、後者に近い形です。

この分析では、質問を高度に構造化した面接でも、別々の面接官が行うと一致度が予想より低かったことも報告されています。

質問と評価基準を事前に決める構造化面接は、入社後の仕事ぶりの予測でも、自由な面接を上回ります。Sackettらが2022年に推定し直した値(入社後の仕事ぶりの評価との相関)では、構造化面接が.42、構造化されていない面接が.19でした。構造化面接は、選考方法の中で最も高い値です。※5※6 どの分析も米国を中心とする研究をまとめたもので、国内の中途採用にそのまま当てはまるとは限りません。

そろえるものそろっていないと起きることこのテンプレートでの対応
質問面接官ごとに聞いた内容が違い、同じ項目でも比べられない評価項目ごとに「全員に聞く質問」の欄
判断の目安同じ回答に、面接官によって違う点数がつく3点(基準を満たす)の状態を行動で書く欄
まとめ方声の大きい面接官や最後の面接の印象で決まる点数を機械的に平均し、差が2点以上の項目と確認できなかった項目だけを話し合う比較シート

面接評価シートに入れる項目

中途採用の面接評価シートには、面接の情報、評価項目、全員に聞く質問、判断の目安、点数、根拠、次の面接で確認すること、面接官の意見を入れます。一般的な評価シートとの違いは、根拠の扱いにあります。

一般的な面接評価シートこのテンプレート変わること
評価項目と点数、自由記述の所見項目ごとに全員に聞く質問と判断の目安面接官が変わっても、同じ質問への回答を同じ目安で比べられる
聞けなかった項目も中央の点数で埋めてしまいがち確認できなければ空欄にし、次の面接で確認確認していない項目が、確認済みのように見えない
「積極的」「コミュニケーション力が高い」などの印象で書く点数ごとに応募者の発言と具体例を根拠として書くほかの面接官や採用担当者が、点数の理由を読める
面接官ごとに1枚ずつ、合否会議で口頭で比べる面接官比較シートで点数を並べ、差のある項目を自動で表示話し合いを、差のある項目と確認できなかった項目に絞れる

評価項目は4〜6つに絞り、求人票の必須要件と自社の行動指針から書き直します。職務に必要な力を「職務能力」、自社の働き方に合うかを「カルチャー適合」として分けておくと、面接官ごとの役割分担もしやすくなります。

ただし、根拠欄を埋められるのは、面接の中で応募者が具体例を話した項目だけです。時間内に聞けなかった項目は空欄のまま次の面接に回ります。応募者1人に3回前後の面接があれば、そのたびに面接官がメモから根拠を書き起こし、採用担当者がそれを集めて読み比べることになります。

CoSprintは、面接の前に選考課題で根拠を集めるAI採用ソリューションです。チームが実際に抱えている課題をもとに選考課題をつくり、全員を同じ基準で評価して、発言と成果物を引用したレポートにまとめます。記録で判断できなかった基準だけを、面接で確かめる質問として用意します。合否を決めるのは採用担当者です。

CoSprintの選考レポートの画面例。応募者Dの評価が基準ごとに並び、職務能力の「課題を聞き出す」「提案を数字で組み立てる」とカルチャー適合の「悪い知らせを早く伝える」には、それぞれ水準と応募者の発言の引用がついている。カルチャー適合の「社内を巻き込む」は根拠がなく空欄で、下の「面接で確かめること」に質問として移っている。
画面例:基準ごとに応募者の発言を引用して評価し、根拠のない基準は面接の質問に回します。

Excelテンプレートの中身と使い方

テンプレートは、次の5シートで構成しています。どのシートも自由に書き換えて使えます。

シート中身
面接評価シート面接官1人が1枚使う空の様式。4段階の点数、根拠欄、換算点と確認できなかった項目の数を自動計算
記入例SaaS企業の法人営業(中途)の一次面接を想定した記入例
面接官比較同じ応募者について最大3人の点数を並べ、平均・差・確認の状況を自動表示
面接官比較(記入例)一次面接2人と二次面接1人の点数を並べた記入例
使い方・出典点数の意味、使い方の手順、質問に入れない事項、出典

点数は4段階です。4は判断の目安を超える具体例が複数ある、3は目安どおりの具体例がある状態です。2は具体例はあるが目安の一部が欠けている、1は具体例がないか目安と反対の行動を話している状態です。質問できなかった項目や回答から判断できなかった項目は、点数を空欄にします。換算点は、点数をつけた項目のウエイトだけで割り戻して計算します。

使う手順は次のとおりです。

  1. 評価項目・質問・判断の目安を決める:配属予定部署の現場面接官と一緒に、求人票と行動指針から4〜6項目を選びます。項目名とウエイトは、面接評価シートと面接官比較シートの両方で同じにします。
  2. 全員に同じ質問をする:深掘りの質問は自由ですが、点数は判断の目安に照らしてつけます。
  3. 面接の直後、話し合う前に各自で書く:ほかの面接官と感想を話す前に、点数と根拠を書きます。根拠は応募者の発言と具体例をできるだけそのまま書きます。
  4. 面接官比較シートに転記する:全員の点数をそのまま並べると、「確認の状況」の列に、差が2点以上の項目と確認できなかった項目が表示されます。
  5. 次の面接で確認することを決める:確認できなかった項目と、差のあった項目のうち根拠が足りないものを、次の面接の質問に加えます。

記入例:SaaS企業の法人営業(中途)

記入例では、SaaS企業が法人営業を中途採用する場面を想定しています。一次面接で面接官Aが書いた評価シートの一部です。

評価項目全員に聞く質問判断の目安(3点)点数根拠(応募者の発言・具体例)
課題を聞き出す力直近で受注した案件で、顧客が最初に話した要望と、最終的に提案した内容はどう違いましたか?最初の要望と本当の課題を分けて説明し、課題を確かめるためにした質問や行動を話せる3「最初は『入力の手間を減らしたい』という相談だったが、話を聞くと月末の集計に3日かかっていることが本当の課題だった」。先方の経理担当者との打ち合わせを自分から依頼
提案を数字で組み立てる力その提案で、顧客の社内稟議を通すためにどんな数字を用意しましたか?導入効果を顧客側の数字で示し、その前提をどう確かめたかまで話せる4「削減できる時間に人件費を掛けて年間の効果を出した。前提の作業時間は、先方の担当者に1週間記録してもらった」
失注からの立て直し最近失注した案件で、原因をどう考え、次の商談で何を変えましたか?失注の原因を自分の行動と結びつけて説明し、次に変えたことを具体例で話せる2失注理由は「価格」とだけ説明。次の商談で変えたのは「値引きの幅を早めに社内で確認した」ことのみ
社内を巻き込む顧客の要望のために、開発やカスタマーサクセスに協力を頼んだ場面を教えてください。誰に・何を・いつまでに頼んだか、相手の事情をどう聞いて調整したかまで話せる(空欄)時間切れで質問できず。次の面接で確認

根拠欄には、面接官の感想ではなく、応募者が話した内容を書きます。書き方の違いは次のとおりです。

NG例OK例
ヒアリング力が高い「最初は『入力の手間を減らしたい』という相談だったが、話を聞くと月末の集計に3日かかっていることが本当の課題だった」。経理担当者との打ち合わせを自分から依頼
数字に強そう年間の効果を「削減できる時間×人件費」で算出。前提の作業時間は顧客の担当者に1週間記録してもらった
失注の振り返りが浅い失注理由は「価格」とだけ説明。深掘りしても、自分の進め方で変えた点は出てこなかった
協調性は問題なさそう根拠なし:時間切れで質問できず。次の面接で確認

面接官どうしのすり合わせの進め方

すり合わせの目的は、点数を一つにまとめ直すことではありません。確認が足りない項目を見つけ、次の面接に回すことです。Conwayらの分析は、複数の評価は機械的にまとめた場合に役立つとしています。※3 テンプレートの面接官比較シートは、各自の点数をそのまま平均し、差が2点以上の項目だけに「すり合わせ」を表示します。

  1. 各自の評価シートを先に提出する:合否会議の前に、全員の点数と根拠を採用担当者に集めます。先に話し合うと、ほかの面接官の意見を聞いたあとの点数になり、各自がどう判断したかが残りません。
  2. 差が2点以上の項目は根拠を読み比べる:記入例では「提案を数字で組み立てる力」が4・2・4に分かれました。面接官Bの根拠には、前提の作業時間をどう確かめたかが書かれていませんでした。面接官Aの根拠には「先方の担当者に1週間記録してもらった」という発言が残っており、メモの取り方に差があったことがわかります。点数は各自のまま残し、根拠を共有します。
  3. 確認できなかった項目は次の面接に回す:全員が空欄の項目は、次の面接の最初の質問にします。一部の面接官だけが確認した項目は、その根拠をほかの面接官にも共有します。
  4. 同じ選考段階では面接の形式をそろえる:電話やビデオの面接は、対面の面接より評価が低く出る傾向がありました。12件の研究(13の標本、1,557人分)をまとめた2016年のメタ分析によるもので、それ以降の研究は含みません。※7 同じ段階で応募者によってWEB面接と対面面接が混ざると、点数を比べにくくなります。

面接中のメモは、根拠欄を書くための材料です。録画した面接を見て評価する実験では、メモを取ると面接の内容を正確に思い出せるようになりましたが、判断の正確さは変わりませんでした。判断の正確さが上がったのは、通常の書き方でメモを取り、それを見返せた場合です。※8 面接官には、評価シートを書くときにメモを見返す時間を取ってもらいます。

面接官トレーニングでは、記入例を使って同じ回答に点数をつけてもらい、ずれた点を話し合って判断の目安の文言を直します。評価者のばらつきを人事評価の場面で抑える方法は、評価者による評価のばらつきを抑える方法にまとめています。

評価項目と質問に入れないこと

評価項目と質問には、適性・能力に関係のない事項を入れません。厚生労働省は、本籍・出生地、家族、住宅状況、宗教、支持政党、尊敬する人物、愛読書などに関することを、就職差別につながるおそれのある事項として挙げています。エントリーシートに書かせたり、面接で尋ねたりして把握することもこれにあたります。面接の空気を和らげるつもりで家族のことを聞いてしまう例が多いとして、注意を促しています。※9

全員に聞く質問を事前に決めておくと、こうした質問が面接に入り込みにくくなります。テンプレートの「使い方・出典」シートにも、質問に入れない事項を載せています。

面接評価シートを手作業で運用するときの負担

面接評価シートで質問と目安をそろえても、手作業で運用すると次の作業が残ります。

  • 根拠の書き起こし:面接官は面接のたびに、メモから応募者の発言を拾って根拠欄を書きます。面接が続く日には、書き起こしが後回しになることもあります。
  • シートの回収と転記:採用担当者は応募者ごとに3枚前後の評価シートを集め、比較シートに転記します。
  • 根拠の粒度のばらつき:同じ項目でも、発言をそのまま書く面接官と感想だけを書く面接官がいると、根拠を読み比べられません。
  • 面接だけでは聞ききれない項目:面接の時間は限られ、仕事の進め方そのものは話の内容からしか判断できません。

CoSprintでは、選考課題での取り組みを記録し、基準ごとに発言と成果物を引用して評価します。面接に進む前に根拠がそろい、面接官は記録で判断できなかった基準の質問に時間を使えます。選考課題の作り方は、中途採用のミスマッチを減らす選考課題の作り方で紹介しています。

面接評価シートだけで足りる場合

次のような採用では、このテンプレートを使った面接評価シートの運用だけで十分なことがあります。

  • 応募が数名で、同じ面接官が全員を見られる場合:面接官が1人なら、面接官どうしのばらつきは起きません。根拠欄を残しておけば、あとから評価の理由をたどれます。
  • 仕事の中心が画面の外にある職種:店舗、施工管理、製造現場などは、オンラインの課題で見られる範囲が限られます。面接に職場見学や実技を組み合わせます。
  • 未経験者の採用:経験を前提とした課題が合わないことがあります。学ぶ力や仕事への考え方を面接で確かめる項目を中心にします。

CoSprintで面接の前に根拠をそろえる

CoSprintの選考課題では、応募者がAIの同僚に質問し、データを読み、提案をまとめます。取り組む期間は企業が決めます。

全員を同じ基準で評価し、発言と成果物を引用したレポートとショートリストにまとめます。職務能力とカルチャー適合の基準は求人票や行動指針などの自社の文書から下書きをつくり、人事が確認・修正します。職務経歴書は募集要件と照らし合わせ、課題での評価と並べて表示します。記録で判断できない基準は推測で埋めず、面接で確かめる点として残します。合否はAIではなく採用担当者が決めます。

面接評価シートの「次の面接で確認すること」にあたる質問は、CoSprintでは応募者ごとの記録から用意されます。採用基準のつくり方は採用基準・評価シートのページ、中途採用での使い方は中途採用のページでご覧いただけます。

よくある質問

Q1. 面接評価シートは5段階と4段階のどちらがよいですか?

どちらでも運用できます。このテンプレートは、中心化傾向(真ん中の点数に集まること)を避けるため4段階にしています。5段階で使う場合は、点数欄の入力制限を1〜5に変え、「4点満点」の表示も「5点満点」に直せば使えます。段数よりも、段階ごとの目安を行動で書き、判断できない項目を空欄にしておくことのほうが大切です。

Q2. 一次面接と最終面接で、同じ評価シートを使いますか?

評価項目とウエイトはそろえ、質問は段階ごとに分けると扱いやすくなります。項目がそろっていれば、面接官比較シートで段階をまたいで点数を並べられます。前の面接で確認できなかった項目は、次の面接の質問に加えます。

Q3. WEB面接と対面面接で、評価を分けて考える必要はありますか?

同じ選考段階では、応募者によって形式を変えないことをおすすめします。電話やビデオの面接は対面より評価が低く出る傾向を示したメタ分析があり、形式が混ざると点数を比べにくくなります。シートの「選考段階」の欄に、形式も書いておきます。

Q4. 評価項目はいくつが適切ですか?

4〜6項目が目安です。1回の面接で、すべての項目について具体例を聞く必要があります。項目が多すぎると時間内に聞ききれず、根拠のない点数や空欄が増えます。

Q5. 面接官が1人しかいない場合も、このテンプレートは使えますか?

使えます。一次・二次・最終で面接官が変われば、面接官比較シートに段階ごとの点数を並べて差を確かめられます。すべて同じ面接官の場合も、根拠欄が残っていれば、採用担当者や配属予定部署があとから評価の理由を読めます。

CoSprintで見る

参考資料

  1. 株式会社マイナビ(2026)「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」 — 2026年3月公表。中途採用を担当する人事担当者1,500名、2025年12月17日〜22日調査。Q29面接手法の比率、Q33応募者1人あたりの平均面接回数
  2. 株式会社マイナビ(2026)「中途採用実態調査2026年版」 — 2026年9月28日公表。中途採用業務を担当する人事担当者1,600名、2026年7月10日〜15日調査。Q24中途採用活動の課題(複数回答)
  3. Conway, J. M., Jako, R. A., & Goodman, D. F.(1995)「A meta-analysis of interrater and internal consistency reliability of selection interviews」Journal of Applied Psychology 80(5), 565–579
  4. Huffcutt, A. I., Culbertson, S. S., & Weyhrauch, W. S.(2013)「Employment interview reliability: New meta-analytic estimates by structure and format」International Journal of Selection and Assessment 21(3), 264–276
  5. Sackett, P. R., Zhang, C., Berry, C. M., & Lievens, F.(2022)「Revisiting meta-analytic estimates of validity in personnel selection: Addressing systematic overcorrection for restriction of range」Journal of Applied Psychology 107(11), 2040–2068
  6. Sackett, P. R., Zhang, C., Berry, C. M., & Lievens, F.(2023)「Revisiting the design of selection systems in light of new findings regarding the validity of widely used predictors」Industrial and Organizational Psychology 16(3), 283–300 — Table 1で、2022年の推定値を選考方法ごとに示している
  7. Blacksmith, N., Willford, J. C., & Behrend, T. S.(2016)「Technology in the employment interview: A meta-analysis and future research agenda」Personnel Assessment and Decisions 2(1)
  8. Middendorf, C. H., & Macan, T. H.(2002)「Note-taking in the employment interview: Effects on recall and judgments」Journal of Applied Psychology 87(2), 293–303
  9. 厚生労働省「公正な採用選考の基本」採用選考時に配慮すべき事項

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